地理情報標準道場
地理情報標準認定資格 初級・中級の一問一答
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地理情報標準認定資格 初級・中級の対策

1,145問の○× 全問に解説 7日間 無料

UMLも、GMLも、
1問ずつ確かめる。

地理情報標準認定資格の初級・中級に向けた、○×の一問一答です。過去問の選択肢を○×に分けた問題と、国土地理院の公開資料に基づくオリジナル問題。全問に解説と根拠、クラス図や空間スキーマの図つきです。

登録1分・クレジットカード不要。登録しなくても1日10問まで解けます。
1,145問○×の一問一答
533問過去問を○×に
88枚オリジナルの図
7日間無料トライアル
こんな方に

規格の言葉に、慣れたい方へ。

地理情報標準は、読むだけでは頭に残りにくい規格です。○×で1文ずつ確かめると、どこを取り違えていたかがはっきりします。

測量・GISの技術者

業務で地理空間データを扱っていて、資格で知識を形にしておきたい方。

製品仕様書やメタデータを扱う方

公共測量で製品仕様書・メタデータ・品質評価表を作る、読む機会がある方。

中級のUML・GMLが苦手な方

クラス図の読み方、空間スキーマの型の階層、GMLへの写し方を、図で整理したい方。

初級を受ける方

講習のあとの試験に向けて、基礎・品質・メタデータ・製品仕様書をひととおり確かめたい方。

出題範囲

初級と中級を、1つのクイズで。

クイズの画面で「級」を切り替えて使います。分野を選んで解くことも、過去問を年度で絞り込むこともできます。

初級

初級技術者

397問

過去問 112問(2019年度)/オリジナル 285問

  • 製品仕様書91問
  • 応用スキーマ89問
  • メタデータ83問
  • 品質80問
  • 地理情報標準の概要54問

地理情報標準の考え方から、応用スキーマ、品質の評価、メタデータ、製品仕様書の読み方まで。

中級

中級技術者

748問

過去問 421問(2019・2021〜2025年度)/オリジナル 327問

  • 符号化(XML・GML)180問
  • 空間スキーマ119問
  • 一般地物モデルと応用スキーマ103問
  • 品質87問
  • 被覆59問
  • 時間スキーマ57問
  • 地理識別子54問
  • メタデータ34問
  • 座標参照系31問
  • UML22問
  • 製品仕様書2問

応用スキーマと空間スキーマ、GMLへの符号化を中心に、時間・被覆・地理識別子・座標参照系まで。

過去問を○×に

中級は2019・2021〜2025年度、初級は2019年度の問題の選択肢を1つずつ○×に分けました。どの選択肢のどこが誤りかまで確かめられます。

公開資料でオリジナル

オリジナル問題と解説は、国土地理院が公開しているJPGIS 2014、JMP2.0、品質の要求,評価及び報告のための規則、地理空間データ製品仕様書作成マニュアルなどに基づいて作りました。

図で覚える

934問の解説に、UMLクラス図、空間スキーマの型の階層、品質要素の一覧など、オリジナルの図(88枚)を付けています。

このサイトは、試験を実施する公益財団法人 日本測量調査技術協会とは関係のない、独自の教材です。協会が作成・監修したものではなく、講習の代わりになるものでもありません(初級・中級とも、資格には講習の受講が必要です)。解説はすべて当サイトが作成したものです。
見本

押して、答えてみてください。

本番のクイズと同じ形式で、答えると解説が出ます。

初級 応用スキーマ 2019年度 過去問
<UMLクラス図の多重度>
地物「建物」の属性「築年数:TM_Period」は多重度が省略されているため、属性値を複数もつ。
誤りです。 多重度を省略した場合は「1」(必ず一つだけ存在する)とみなされるので、値をちょうど1個もちます。複数の値をもてるのは、[0..*] や [1..*] のように終了値が「*」のときです。
JPGISのUMLクラスの書き方の図。クラスの箱は3段で、1段目にステレオタイプとクラス名、2段目に属性名・多重度・型を書く
JPGISのUMLクラスの書き方(押すと大きく表示)
(地理空間データ製品仕様書作成マニュアル 第三部4.2.1)
中級 符号化 2025年度 過去問
<UMLからGMLスキーマへの写像>
ステレオタイプ <<Enumeration>>(列挙型)のクラスは、GML スキーマでは単純型(simpleType)で定義する。
正しい記述です。 <<Enumeration>> のクラスは、基本型を string とし、値を列挙値の集合に制限した XML スキーマの単純型へ写像します。複合型(complexType)にはしません。
(JPGIS 2014 附属書12 表附12-1、2.4.8)
中級 空間スキーマ オリジナル
<空間スキーマの型の接頭辞>
空間スキーマで定義する型の接頭辞は、幾何オブジェクトが GM_、位相オブジェクトが TO_ である。
誤りです。 位相オブジェクトの接頭辞はTP_です(TP_Node、TP_Edge など)。幾何オブジェクトは GM_ で正しく、GM_Point、GM_Curve、GM_Surface などがあります。
(JPGIS 2014 7.1)
特長

根拠を確かめながら、何度でも。

全問に解説と根拠

なぜ正しいか、どこが誤りで正しくは何かを短く。根拠にした規格や資料の箇所を添えているので、原典に戻って確かめられます。わからなければAIに追加で質問できます。

図でつかむUMLと型

クラス図の書き方、幾何オブジェクトの継承の階層、GMLへの写し方、品質要素と副要素の一覧。言葉だけではつかみにくいところに、オリジナルの図を付けました。

間違えた問題だけ復習

回答の履歴を記録するので、間違えた問題、まだ解いていない問題だけを解けます。級・分野・年度で絞り込み。スマホでもPCでも続きから。

料金

1日100円。使う日数ぶんだけ。

税込・買い切り。購入画面のカレンダーで使い終わる日を選びます(10〜180日)。自動更新はありません。

初級・中級とも使えます

¥100/日

10日(¥1,000)から180日(¥18,000)まで、1日単位で選べます。

使う日数金額(税込)
10日¥1,000
30日¥3,000
60日¥6,000
90日¥9,000
180日¥18,000

中級は講習と試験が例年10月中旬〜下旬(2025年は10月24日〜25日)。初級はeラーニングの講習のあと、全国のテストセンターでCBTの試験を受けます(2024年は講習が6月〜7月、試験が7月19日〜28日)。試験の2か月前から始めるなら60日、3か月前からなら90日が目安です。料金は試験日に関係なく、使う日数で決まります(正確な日程は日本測量調査技術協会の案内でご確認ください)。

まず7日間無料で試す
無料トライアル中は1日10問まで、購入後は無制限です。利用中に買い足すと、今の期限の後に日数が足されます。
始め方

始め方は、3ステップ。

1

無料登録

メールアドレスとパスワードだけ。その場で7日間の無料トライアルが始まります。

2

級と分野を選んで毎日10問

画面で初級・中級を切り替え、分野や年度を選んで解きます。間違えた問題は履歴に残ります。

3

図と解説で仕上げる

解説と図で根拠を確かめ、間違えた問題だけを回して仕上げます。

質問

よくある質問。

初級と中級は別々に買う必要がありますか?

いいえ。初級と中級は1つのクイズに入っていて、クイズの画面で級を切り替えて使います。1回の購入で両方とも使えます。

過去問は何年分ですか?

中級は2019年度・2021〜2025年度の6回分、初級は2019年度の1回分です。過去問の選択肢を1つずつ○×に分けて収録し、年度で絞り込めます。このほかにオリジナル問題が612問あります。

上級の対策はできますか?

できません。上級は論述式の試験のため、このサイトは初級・中級の知識の確認を対象にしています。

講習を受けなくても、これだけで資格を取れますか?

取れません。初級・中級とも、資格には協会の講習の受講が必要です。このサイトは、講習で学んだ内容を○×で確かめるための補助の教材としてお使いください。

日本測量調査技術協会のサービスですか?

いいえ。WEB3.0株式会社が独自に作って運営しているもので、日本測量調査技術協会が運営・監修するものではありません。オリジナル問題と解説は、国土地理院の公開資料などに基づいて当サイトが作成しています。

料金と利用期限はどう決まりますか?

1日100円×使う日数です。購入画面のカレンダーで使い終わる日を選び(10〜180日)、期限はその日の23:59(日本時間)までです。トライアル中や利用中に買った場合は、今の期限の後に日数が足されるので、残りの日数は無駄になりません。

無料トライアルの後、勝手に課金されませんか?

されません。クレジットカードの登録自体が不要で、7日が過ぎると利用が止まるだけです。続ける場合にだけご購入ください。購入したプランも自動更新はありません。

スマホで使えますか?

使えます。スマホ・タブレット・PCのブラウザで動き、アプリのインストールは不要です。図も画面の幅に合わせて表示します。

まずは今日の10問から。

登録はメールアドレスだけ。7日間、無料で試せます。

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